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企業情報

会社概要

明和工業社屋

明和工業は石川県金沢市に拠点を置く、研究開発型のニッチトップ中小企業です。有機ごみを農業用やエネルギー用の炭にする「バイオマス炭化装置」や、農業用の集塵装置や排水処理装置等を中心とした環境プラントの設計・製造を行い、持続可能な世界の実現に貢献しています。著名な研究機関や省庁(東京大学や東工大、産総研、環境省、農林水産省等)との産官学連携によって研ぎ続けた技術で、世界に広く通用するソリューションを提供する集団として、日本の中小企業を牽引していきたいと考えています。

設立年1971年
代表者代表取締役 上野 孝正
資本金64,661千円
社員数38名 (2021年6月現在)
本社石川県金沢市湊三丁目8番地1
支社(営業所、事業所)熊本営業所、宮崎営業所、沖縄営業所
出資企業株式会社晴喜製作所
主要事業分野農業、環境、廃棄物、再生可能エネルギー、凍結濃縮
主要製品集塵装置、バイオマス炭化装置、メタン発酵装置、廃水処理装置、凍結濃縮装置、籾殻膨脹軟化装置など
登録ISO9001 認証
ISO14001 認証
ISOマーク

沿革

昭和39年金沢市薬師堂町イ29番地において鉄工業を創業
昭和40年有限会社明和鉄工兄弟商会を設立、法人化
公害防止設備の分野に進出
昭和44年排煙脱硫装置の開発に着手
昭和46年明和鉄工株式会社へと組織・商号を変更
昭和48年米麦乾燥調製貯留施設の集排塵装置を開発
昭和51年穀類貯蔵乾燥調製設備の1号機を納入
昭和59年農業施設用乾式集塵装置(バグフィルター方式)の1号機を納入
昭和62年明和工業株式会社へと商号変更
九州営業所を熊本県鹿本郡(現在の熊本市)に設置
平成4年集塵装置のオプションとしてフォローアップスクラバーを開発、1号機を納入
平成5年農薬廃液処理装置:「いずしみず」の1号機を納入
平成8年籾殻炭化装置:「ブラックエース」の1号機を納入
平成11年籾殻膨脹軟化装置:「ラブストーン」の1号機を納入
平成13年有機性未利用資源用破砕・乾燥・炭化装置の1号機を納入
平成14年乾燥・炭化・脱臭一体型装置の1号機を納入
平成15年横型ロータリーキルン炭化装置の1号機を納入
ペレットストーブの1号機を納入
平成16年バッチ式小型炭化装置:「バッチカッター」の1号機を納入
中国農村部にバイオマスガス生産プラントを設置、380戸の農家に家庭コンロ用燃料ガスの供給を開始
北海道、宮崎、沖縄に営業所を開設
平成17年台湾の1号機として、工業技術研究院に炭化装置を納入
平成18年大韓民国の1号機として、炭化装置(籾殻炭化プラント)を納入
平成23年金沢市湊に登記変更
平成28年海外事業部 新設
平成29年ISO9001 / ISO14001 認証取得

会社連絡先

住所:〒920-0211 石川県金沢市湊三丁目8番地1
電話番号:076-239-0118
FAX番号:076-238-0866
Email:info@meiwa-ind.co.jp

金沢駅から弊社までのアクセス

電車:北鉄北間駅下車 徒歩15分
バス:北鉄バス近岡北下車 徒歩15分
タクシー:金沢駅から約20分前後