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  • Specialist-01.

  • 「自分の発想がカタチになる」
    全てを任せてもらえる
    魅力がある。

  • 池戸 紀孝 Toshiyuki Ikedo

  • 部署:営業技術部 営業技術G

  • 入社:2015年

Interview-01

新規製品「RAIJIN(雷神)」の開発リーダーとして、
試行錯誤の日々。

今どんな部署にいますか?

営業技術部といわれる中にも、設計だけしている人もいれば、新規製品の開発や研究、大学と連携して研究をしている人もいます。その中でも、僕は転職して入社以来ずっと新規製品「RAIJIN」の開発をリーダーとして担当しています。

仕事内容について聞かせてください。

今の会社では、自分の発想や努力して考えたものが製品になるまで、全てを自分が担当できます。それこそ、図面をかいて、機械をつくって、成り立つか確認して、装置に組み込むという一通りの流れを任せてもらえる会社は他ではなかなかありません。言われたまま作業するのではなく、自分で考え工夫して改善していく。それが、すごく魅力的ですね。

入社してみて驚いたことはありましたか?

普通では通らないような一般社員の提案も通ることがよくあることです。何度も何度も承認やレビューが必要な普通の企業とは違い、明和工業はニッチトップ(隙間市場において圧倒的なシェアを誇る企業)を目指し、スピード感のある中でやっています。

Interview-02

新規製品開発に3年間没頭。
それを今後は日本中に広めたい。

次にやりたいことはありますか?

もちろん、目論んでいます。1つは「RAIJIN」を普及させたい。RAIJINは、木のチップをガスにして、エンジンを回して熱と電気をつくる装置。3年かけて開発したRAIJINで、ある程度の市場規模を見込んで、没頭してコアに突き詰めていきたいです。会社には新規製品の開発にずっと投資してもらっていることにとても感謝しています。

具体的な展開はどのようにお考えですか?

日本は海外の化石燃料でつくった電気に頼っています。RAIJINで化石燃料を使わずに木を燃料にして、1台で90世帯の電気を賄えるようにしたい。それが私の実行したいことです。日本中にRAIJINが導入されれば、カーボンニュートラルという考え方で、二酸化炭素を吸収した木が燃料に使われることで、大気中の二酸化炭素を増やさずに循環させることができます。

どんなチームで取り組んでいますか?

現在、2人の部下とやっています。中途2年目で30代前半の大手自動車メーカーから転職してきた上田は、機械設計などから現場の作業まで全て一緒にやってきました。そこに30代前半の鈴木が新しく中途で入ってきました。経験がない制御にも一生懸命取り組んでもらっており、本当に頼もしいです。今後の展開を考えたときには、彼らのような優秀な人材ももちろんですが、サポートにやりがいを感じるような人も増やしたいです。

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「 仕事も趣味も"ものづくり" 」

高1と中3の子どもがいて、日曜大工と釣りが趣味。
明けても暮れても、モノを作ってる(笑)。ものづくりが根っから好きなんだと思う。
学生のときはよく車を改造したりしていました。

Messageー応募者の方へー

明和工業には失敗の歴史があります。その歴史から学ぶことも多いですが、それ以上に自分の感性を大事にして欲しいです。現場で感じるものもそうですが、生まれてきてからこれまでの生活や趣味で得てきた経験なども含めて、全て吸収してきたものを使っていけることが技術者には大切です。自分の発想をカタチにして、自分で確認する。答えがない、新しいことに挑戦している会社なので、自ら考え、実行することが大事です。

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