初めまして炭蔵です !
100518
「炭蔵」すみぞうと言います。これでも「平成22年度石川ブランド優秀新製品」なんです。
庭先で、もみ殻くん炭を作ってみませんか?
炭化中の煙をストーブで燃焼し無煙にします。400Lの籾殻を庭先で短時間で炭化、(2時間半〜3時間ぐらい)ストーブで廃熱を利用することもできます。
お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。メールお問い合わせ
詳しくは続きのカタログをご覧下さい。
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「炭蔵」すみぞうと言います。これでも「平成22年度石川ブランド優秀新製品」なんです。
庭先で、もみ殻くん炭を作ってみませんか?
炭化中の煙をストーブで燃焼し無煙にします。400Lの籾殻を庭先で短時間で炭化、(2時間半〜3時間ぐらい)ストーブで廃熱を利用することもできます。
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我が社、正面玄関ロビーのペレットストーブを新型(2009冬モデル)に入れ替えました。
黒基調のオーソドックスなデザインでどこにでも合いそうな感じ、木製ハンドルがワンポイント。ペレット投入部は蝶番式で簡単に開きます。大型の石油ファンヒーター並みに温風が吹き出します。
因みにお手洗いがすぐ横にあるのですが、温風タオル代わりに大活躍です。

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20100217
古民家で撮影した明和のストーブです。
下の動画で温かさをイメージして見て下さい。
動画前半は薪の燃え方、後半は炭の燃え方となっています。
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2F会議室のペレットストーブを紹介致します。
この部屋は来客対応用としても多く使用され、当社以外の方がペレットストーブの室内暖房を体験できる場になっています。
6畳ほどの狭い部屋なのであっという間に暑いくらいになります。
このストーブは下部に光触媒が入っており脱臭機能があるのですが、高級すぎて現在は製造中止となっています。
20100204
昨日は、当社も参加している「奥能登木質バイオマス事業化研究会」の定期会が開催されました。
会では、金沢大学-経済学類の市原教授をオブザーバーとして、輪島市、能登町でバイオマスにご興味を抱かれている方が集い、奥能登地域資源の利活用についてバイオマスに焦点を絞り、その事業性を検討しています。
2か月に一度定例研究会を開催、昨年には県外のバイオマス利活用先進地域の見学、薪割り体験会の開催など活動範囲を少しずつ拡げています。
今回の会では、新年度の事業化を目指し、その方向性について協議を深めました。
まだまだ、難関が控えていますが、自然、環境、エネルギーなどに造詣が深く、地域への愛着も深い方々の集まりなので、必ずや形を為されていくものと思っています。
当社としても、出来る限りの範囲で協力させていただくところです。
当日は雪模様の一日でした。
ここ2,3年、能登での積雪が目立つように感じます。
皆様、移動には大変苦労されたようで、定刻の10時を過ぎてから一人、また一人と来場されていました。
会場の茅葺案は古民家ベースの食事、喫茶も可能な多目的空間で、囲炉裏を囲みながら炎に負けないくらいに議論も盛り上がって?いました。
囲炉裏に向かっての正面は暖かく、背面はすきま風(:燃焼空気として必要!)により涼しく、暑過ぎてボーっとしないことを考えると良いものでした。
ただ、部屋に舞い上がる煙と灰で服が煙りくさくなったことは仕方ありませんが。
20100128

今冬は暖冬との予報でしたが、寒暖入り乱れての日々が続いているようです。
ここ金沢でも、例年よりかは時折まとまった積雪が見られますが、現在はほとんど雪をみることはありません。
今回、米販売について紹介させていただきます。
30[kg]−¥11,000
1[kg]単位からも対応可能です。(送料別途)
炭化装置から排出される炭化物、酢液の有効利用方法を模索してきた中で、稲作への用途開拓を目指し、5,6年前からご協力していただいた農家さんの水田に散布、生育調査、収穫された米の品質、味覚試験を行ってきました。
2年前から、能美市の農家さんと契約、収穫された米を買い取り、昼食、イベント時の炊き出し用として重宝されており、さらには社員、取り引き先の方へ販売しています。
地球温暖化、食料問題などの処方箋として、この農法が必ずや脚光を浴びるものと確信しています。その日を信じて今日も社員一同、食しています。
連絡先:076-239-0118 総合企画部
E-mailでも構いません
20091222
年末恒例の紅白歌合戦、トリと言えば大御所の北島三郎さんか和田アキ子さんでしょうか。

最近では、若手歌手が抜擢されることもありますが、基本的には演歌界の大御所が選出される傾向であり、60年の長きに亘る古き良き?お定まりのパターンが踏襲されています。
さて、長い前ふりになりましたが、社内ストーブ紹介のトリは玄関ロビーの炭ストーブです。 このストーブは季節に関係なく、大活躍している代物です。
なぜなら、炊飯に使用されているからです。
当社では社長の発案(厳命?)により、毎日昼食用として炊飯が行われています。
米は、炭と酢液の利用効果をフィールド試験するために契約した水田で収穫されたものです。
炊飯後、昼食時には任意の一杯を100円とし、社内販売されています。炊き立ての利点か、毎日、10杯前後は販売されています。余った分は、おにぎりとして保管され、社員への残業指示の代償?として支給されます。
社長の話では、この体系で採算が合っているとのことです。古き良きバイオマス利活用の実践としては有意義なものとも言えるのではないでしょうか。
続きに炊飯のアドバイス
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20091222
今年も残すは10日弱、業務は本日含めて4日、クリスマスイブまではあと2日です。
昨年からの景気低迷のあおりか、それともブーム的なものか、はたまた40才周辺世代の筆者の加齢によるものか、周辺は騒がしくありません。
20年前のクリスマスイブ狂騒曲が今となっては懐かしく、付き合う女性もいなかったために毎年シングルベルを鳴らしていたことを、この季節には思い出されます。
閑話休題、金沢市から二酸化炭素吸収量認証を受けました。
明和の森における活動に対してです。

2年前、金沢市森林再生課の職員の方(現在は別課に異動)から熱烈な誘いを受けて始めたボランティア事業ですが、昨年11月、今年6月と回数としてはわずか2回ばかりですが、実際の森林に踏み込んでのフィールドワーク、ケーススタディといった意味合いでも大変有意義なものでした。
ある社員は会社に持ち込まれた伐採竹を眺めながら、竹工房に目覚め、温暖化防止を付加価値とした商品化に取り組んでいます?
先日来、COP15の話題が一面を独占しておりましたが、日本の「2020年までに1990年比で25%削減」は、かのセルゲイ・ブブカも飛び越えることができないようなハードル設定でしょうか。
今後、その具現化が焦点になってくること必至ですが、環境・エネルギーの創造・提案企業(高邁自称?)として、技術開発と地域貢献を融合する形で、まずは明和の森を舞台に活動を展開していくつもりです。
冬のオフシーズンを利用して、今後の活動内容を潜伏検討していきます。
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20091211
長方形のオフィスにおいて、炭ストーブとは対角を為して置かれています。
最も近くに席を構えている方は、当社最年長、60プラスアルファの初老社員です。
年とは反比例して、頑固、元気さが増している方なので暖房は不要と周囲の見解は一致しています。
煌々と灯るペレットストーブと同様、その元気さは周囲の寒さを吹き飛ばしてくれます。
煌々と活躍中です。初老社員の慌ただしい性格によるものか、付近は乱雑気味です。周囲からの助言も頑固一徹、スタイルを貫き通す毎日です。
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20091211
師走も第2週が過ぎようとし、慌ただしさが本格化してきました。
社員ではインフルエンザが発生していませんが、家族で罹った方が出始めています。
日々の業務に忙殺されていますが、健康面にも留意しながら年末年始を乗り切っていきたいところです。
当社オフィスの1Fに設置しているストーブを紹介致します。
事務所に2台、玄関・受付に2台、計4台が設置されています。
順を追って紹介致しますが、まずは事務所内の炭ストーブです。
このストーブは社内暖房を自社ストーブへ切り替えていった先駆けとなったものです。
1F事務所には、工場、現場作業を主としている生産技術、そして、関連事務、及び経理が寄り集まっており、日中は過半が滞在していません。
炭ストーブは生産技術部員が密集しているデスク付近に設置されており、常駐社員から離れたところにあります。
燃料の投入具合によりますが、ほど良い輻射熱を得ることができるので、多少離れた設置が最適な暖房空間になっているとの好評?を得ています。
また、常駐の女性社員もこまめに火炎輻射を恐れずに炭や薪を投入しています。
一般論ですが、普段のメンテナンスなどの細かいところは無視して視覚的な楽しみばかり求める男性と比較して、女性の方は現実的にコストバランス、利便性を追求する傾向が見られますが、当社のか弱き女性社員が手軽に扱いながら、将来は家庭に設置、普及にも努め、環境問題に一石を投じていくのだろうと勝手に思う次第です。
と、シリアスな話になりましたが、このストーブは煙突が3Fを超えた高さで設置されており、排気力は抜群、大変扱いやすい暖房機器として愛用?されています。
付近には生産技術部員デスクが密集しています。撮影範囲外の常駐社員はほど良い暖房効果を得ています。
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